私には、祖母がいてました。 私が、中学の頃になくなり、遺産分けと言い、私は、祖母が愛読していた本を貰いました。 祖母は、読書が大好きで、元気な頃は、しょっちゅう図書館へ通い、様々な本を読んでいました。 私は、そんな祖母と一緒に、図書館で絵本を読むのが大好きで、いつも祖母と一緒だった思い出があります。 私にとって、祖母と本は、切り離すことが出来ない、大切なものでした。 今、大人になって、祖母の本を手に取り、読もうとしたら、古い文字使いで、国語の苦手だった私は、ほとんど読めません。 しかし、本の中で、祖母がとくに大好きだった本だけに、どうしても読んでみたい衝動にかられ、古語辞典を引っ張り出して読んでいくうちに、翻訳の有難さが見に染みて分かってきました。 海外で発売された本を日本語にする。 当たり前のように本屋に並んでいるけれど、これほど大変な作業なのだと知り、私は、どんどんその魅力に嵌っていきました。 祖母が残してくれた本から、私の人生が決まっていたかのように、翻訳に引かれていきて、いつかこの愛読書を翻訳するのが、今の私の夢です。 祖母が、何を思い、何を考え、何を私に託してくれたのか、いつか分かる日が来るんじゃないかと思います。
Archive for 12月, 2011
翻訳の仕事と言っても、いろんな翻訳があるが、私がおいしいと思うのは、特許文献の翻訳の仕事である。 英語文献を日本語訳することもあれば、日本語を英語に翻訳することもある。 前者は先行技術調査の際に用いられ、後者は日本の特許出願を外国に出願するときに用いられる。 なぜこの仕事がおいしいのかというと、特許文献は特殊な言葉や言い回しを用いることがあるので、特許文献になれた人にしか、高精度な翻訳ができないので、単価が高くなることが上げられる。 そして、日本の特許出願数は世界有数であり、米国、欧州への出願も多数に上るため、仕事量も多いのである。 さらには、特許文献というのは、同じ会社、同じ発明者のものであれば、同じような記載箇所が多く存在するので、同じ顧客からの仕事をたくさん請けていると、流用できる箇所が多く、仕事効率も良くなる。 そういったわけで、数ある翻訳の仕事の中でも、特許文献の翻訳が狙い目だと思っている。 私も定年後にはこの仕事につけるよう、英語の研鑽に励むつもりである。
在宅でできる仕事って本当に限られています、しかも自分の能力を生かす家でできる仕事って本当に存在するのかなと考えるとなかなかないものですね。 でも翻訳のお仕事でしたら家でもできるし、自分の語学力を思い切り生かすことができるのでかなりいい仕事になるのではないかなと考えました。 ビジネス文章や本など翻訳をする仕事は本当にたくさんあるし、これからもこの仕事の必要性がすごく高まってきます。 それに家で翻訳の仕事をするのでしたら、結婚や出産などをしてからでも一切差支えなく働き続けることができるのです。 こうして翻訳の仕事をしながら家庭と両立することができるし、翻訳の仕事によって自分の語学力を日々精進することだってできるのです。 普通の仕事をしていても自分が精進する仕事ってなかなかないですよね。 その点翻訳の仕事は日々進化し続ける仕事ですので、家の中にいてても自分自身を成長させることができる仕事ではないかなと思いました。
最近では翻訳ができるソフトなどもすごく精度がよくなってきているのだそうです。 私はよくネットににあるのを使っているのですが、それですと直訳になってしまい、意味不明なものになってしまいます。 ですのでなかなか意味を理解することができず海外のサイトも読めないということが多かったのですが、しかし最近の精度のいいソフトの場合でしたら直訳の文章ではなくてちゃんと意味がわかるようにしてもらうことができるのだそうです。 これで海外のサイトも楽しく読むことができるのではないかと思います。 しかし、もっと精度のいい翻訳をしたいと思っているのでしたら何よりも人間にしてもらうのがいいのではないかと思います。 人間にしてもらえるというサービスもあるのだそうです。 これを利用することによって海外の人と文章でやり取りをすることができていいのではないかと思います。 本当にこれは海外の人との意思の交換ができるので非常にいいと思いました。
皆さんは英語を読む力はどれくらいありますでしょうか。 英語の勉強は中学校からスタートしているのですが、単語を記憶 する事から入って、簡単なあいさつ文、そして各種文法も覚えたりする 事が必要でして、あまり得意でない方もみえると思います。 日本では語学力を評価する尺度としては以前は英語検定が中心でしたが 最近ではTOEICが大きな力を持ってきています。 就職する際にも 語学力を身に着けておくことで有利な場面が多くなります。 各企業は海外進出を進めていますが、今後さらに海外での現地化を 加速せざるを得ない環境となりつつありますので、今のうちから語学力 を身に着けて備えておく事も必要と思います。 また海外赴任に行かねば ならない際にも英語が出来るとかなり力強いですし、現地生活でのなれも 早いと思います。 さらに的確に翻訳出来る事は仕事における契約であったり 各種の情報入手結果を仕事やプライベートに反映させる事ができますので とても役に立ちます。
私は普段から、翻訳サイトを利用する事があります。 辞書とは違い、日本語で自分が入力する事で、ボタン一つで簡単に翻訳してくれるという便利さには驚きます。 私が若い頃には、そんな便利なものはなく、辞書を使って一つ一つ調べていました。 私が翻訳ソフトを使うのは、海外の友達から手紙が来たときです。 私が若い頃、ホームステイしていた家族の方から来る手紙です。 ホームステイの間だけでは、難しい文法や英文は理解できませんでした。 しかし、お互い連絡はとりたいものですから、文通をする事になったのでした。 お互い私は英語がうまく話せないし文法もわからない状態、相手も日本語がわからない状態でありました。 私は何とか辞書を開いて、もらった手紙を読んだものでした。 今でもその関係は続いていますが、今は辞書を開かなくても、インターネット上にある翻訳ソフトにその英文を入力すると、簡単に日本語に翻訳してくれ、便利になりました。 私にとって翻訳ソフトは、大切なアイテムです。
最近ブログやホームページを持つかたが増え、レンタルサーバーを 取り扱う会社も増えていますよね。 わたしも無料で開設できるブログを持っているので、そろそろレンタル サーバーを借りて本格的にホームページ開設に挑戦しようと思っています。 いろいろと自分で探していいなと思ったレンタルサーバーがいくつか あるのですが、だいたい月額1000円くらいでレンタルできるものが多く 中には500円以下の安い金額でレンタルできるサーバーもあるので まだどれにしようか迷っています。 金額はどの会社もサービスが充実している割には低価格のものが 多いので、あとはサポートと容量、そしてわたしのように初めてホーム ページを開設するかたにどれだけわかりやすいサービスになっているのか を重視して決めたいと思っています。 また法人向け、個人向けなどサービスの充実している会社でもそのサービス がどんな人に向いているかはそれぞれ違うので無料体験などを利用して じっくり検討して選びたいと思います。
私の妹は、語学、とくに英語が得意で通訳ガイド、英検一級などの資格を持っている。 大学を出たばかりの頃は、翻訳の仕事をしていたが、数年後に翻訳の仕事はとてもむずかしいのでと、通訳専門の仕事にかわった。 妹によると、翻訳のむずかしさは英語ではなく、日本語にあるという。 例えば、日本語だと、「私は」と「私が」は同じように使える。 妹は英語から日本語に訳すとき、どちらを使おうか、悩んでしまうことがよくあって、そんな時間がいもったいなくなってしまたのだそうだ。 知り合いのフランス人は高校時代に交換留学生として日本に1年留学、日本人家族と生活を共にした。 帰国後は大学で日本語を専攻した。 そして大学院で再び日本に留学している。 その彼でも、時々「えっ」と思うような日本語をしばしば使う。 敬語に関してである。 日本語は本当にむずかしいと思う。 翻訳をする人は大変だと思う。 翻訳された書物を読むとき、あまりにもこなれていない日本語だと、その本を読むのがいやになる。 翻訳をする人は日本語の達人であってほしい。
英語が得意な方にとっては、英語を日本語に翻訳をするということも簡単なものになっているのですが、英語が苦手な方にとっては、中々日本語に訳をするというのは難しい場合があります。 仕事などでどうしても翻訳をしなければいけないというときには、何とか急いで自分で約をしようと思い、インターネットのサイトなどを活用して翻訳機能を使ってみるのですが単語ごとの翻訳になってしまいがちで本来の意味とは違っている場合があるそうです。 このようなことになってしまうと、知りたいことが知れない状況になってしまうので、プロの翻訳家の方に依頼をして翻訳をしていただくのが良い方法になっているそうです。 急いで行っていただくことができるので、非常に便利なものになっているそうです。 急に必要になったときにも対応していただけますし、プロの方になっているの翻訳サイトとは違う正しい意味を知ることができる翻訳になっているのでとても便利なものになっているそうです。
ファイルメーカは、コンピューター用の ソフトウエアの名前なんですね。 コンピューター上に収集・整理されたデータを データベースとよばれていますが、 その処理は、大変な作業なんですね。 たとえば、データーベースは データバンクとも呼ばれており、 データバンクは、広範囲のデータを 収集・整理・保管して、利用者に必要な情報を 即時に提供するシステムなんですね。 それを扱う事業として、データバンクがあります。 また、コンピューターの表計算ソフトや データベースソフトなどの、 処理対象となるデータを記録したファイルを データファイルといいます。 このデータファイルは膨大な量になるので、 その処理するソフトウエアがあると 作業時間が短縮できるんですね。 そのためのデータベースソフトのひとつが ファイルメーカーなんですね。 ファイルメーカは、米国ファイルメーカー社が 開発・販売しているソフトウエアですが、 ウインドウズとマックOSで同じデータファイルを 共有することができるんですよ!

